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省略URL:https://faq.cybozu.info/alphascope/cybozu/web/office10/Detail.aspx?id=560
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「自動採番」の値を初期化することはできますか?
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一度採番した「自動採番」項目の値を初期化する機能はありません。
ただし、レコードの一括削除により、採番情報を初期化して任意の番号から採番したり、新規で「自動採番」項目を追加することで、登録済みのレコードに対して任意の番号から再採番することができます。
詳細な手順については、以下をご参照ください。
レコードを一括削除して採番し直す
レコードの一括削除によりレコード数が0になると、採番情報が初期化されます。
テストレコード等を登録しており、レコードが不要な場合はレコードの一括削除を行ってください。
操作方法は、次のマニュアルを参照してください。
※ 万が一に備え、バックアップデータとしてDBMファイルを書き出してください。
クラウド版: DBMファイルへのアプリデータの書き出し
パッケージ版: DBMファイルへのアプリデータの書き出し
※ レコード一括削除行う場合は、「絞込」で「(すべて)」を選択してください。
※「次に付与する番号」を変更することで、任意の開始番号から採番できます。
クラウド版: 複数のレコードを一括削除する
パッケージ版: 複数のレコードを一括削除する
登録済みのレコードを採番し直す
新規で「自動採番」項目を追加し、元の「自動採番」項目と差し替えることで、登録済みのレコードに対して任意の開始番号から再採番することができます。欠番になっていた番号も詰めて採番されます。
【手順】
1. DBMファイルの書き出しによるバックアップを取得する
※ 万が一に備え、バックアップデータとしてDBMファイルを書き出してください。
クラウド版: DBMファイルへのアプリデータの書き出し
パッケージ版: DBMファイルへのアプリデータの書き出し
2. 新規の「自動採番」項目を追加する
※「既存のレコードにも適用する」のチェックを選択してください。
※「次に付与する番号」で入力した番号から再採番されます。
クラウド版: レコード項目の追加
パッケージ版: レコード項目の追加
3. 元の「自動採番」項目を削除する
クラウド版: レコード項目の削除
パッケージ版: レコード項目の削除
4. 必要に応じて「ビュー(一覧)」や「ビュー(詳細・登録)」画面に表示されるように設定する
・ビュー(一覧)
クラウド版: ビュー(一覧)の設定を変更する
パッケージ版: ビュー(一覧)の設定を変更する
・ビュー(詳細・登録)
クラウド版: ビュー(詳細・登録)の設定を変更する
パッケージ版: ビュー(詳細・登録)の設定を変更する
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