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省略URL:https://faq.cybozu.info/alphascope/cybozu/web/office10/Detail.aspx?id=1965
  FAQ番号:1965
退職ユーザーを非表示にできますか?
システム管理者が、退職ユーザーが使用できるアプリケーションを制限すれば、制限したアプリケーションには退職ユーザーが表示されなくなります。



ユーザーが使用できるアプリケーションを制限する手順は、次のとおりです。

【手順】
  1. システム設定画面にアクセスする
    詳細は、システム設定画面にアクセスする方法を参照してください。
     
  2. [+]詳細設定を開く をクリックする
    バージョン10.7以下のサイボウズ Officeをお使いの場合は、「詳細設定」タブをクリックします。
     
  3. 「カスタマイズ」セクションの[個人に許可するアプリケーション]をクリックする
    バージョン10.7以下のサイボウズ Officeをお使いの場合は、「ユーザー管理」セクションの[個人に許可するアプリケーション]をクリックします。
     
  4. 退職ユーザーの[設定する]をクリックする
     
  5. すべてのアプリケーションのチェックボックスの選択を外し、[設定する]をクリックする
詳細は、各ユーザーに許可するアプリケーションの設定を参照してください。

ただし、ユーザー名簿の使用を制限しても、ユーザー名簿にはサイボウズ Office 10に登録されているすべてのユーザーの情報が表示されます。
また、メッセージの宛先欄から特定のユーザーを非表示にすることはできません。


非表示にできない箇所については、退職ユーザーの表示順を最後尾にして目立たないようにする方法を検討してください。



ユーザーの表示順を変更する手順は、次のとおりです。

【手順】
  1. システム設定画面にアクセスする
    詳細は、システム設定画面にアクセスする方法を参照してください。
     
  2. [+]詳細設定を開く をクリックする
    バージョン10.7以下のサイボウズ Officeをお使いの場合は、「詳細設定」タブをクリックします。
     
  3. 「基本設定」セクションの[ユーザーの表示順]をクリックする
    バージョン10.7以下のサイボウズ Officeをお使いの場合は、「ユーザー管理」セクションの[ユーザーの表示順]をクリックします。
     
  4. 「組織」のドロップダウンリストから、「(全員)」を選択する

     
  5. [順番変更する]をクリックする
     
  6. 矢印ボタンを使って、退職ユーザーを最後尾に移動する
     
  7. [変更する]をクリックする
     
  8. 「組織」のドロップダウンリストから、退職ユーザーが所属している組織を選択する
     
  9. 同様に、退職ユーザーの順番を最後尾に変更する
詳細は、所属ユーザーの表示順を変更する方法を参照してください。
 

補足

  • 退職ユーザーであることがわかるように、プロフィール画像を変更することもできます。
    詳細は、ユーザー情報を変更する方法を参照してください。
    よろしければ、本記事に添付されている画像ファイルを退職ユーザーのプロフィール画像に利用してください。
 

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